ウルフ・アロン、新日本「練習生」としての生活を告白 来年1月4日デビューまで「午前中は雲隠れ」

[ 2025年6月30日 18:37 ]

ウルフ・アロン
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 23日に新日本プロレスへの入団を発表した21年東京五輪柔道男子100キロ級金メダルのウルフ・アロン(29)が、30日までに自身のYouTubeチャンネル「ウルフアロン AARON WOLF」を更新。来年1月4日のデビューに向けた決意を語った。

 新日本入団会見後の初の更新回で、あらためて視聴者にプロレスラー転身を報告。同団体が東京ドームで行う年間最大興行「WRESTLE KINGDOM」でのデビューも決まり、「ここから半年間、しっかりと準備していきたいと思います」と宣言し、なので動画もここで終わりです。準備があるから」と、YouTubeの更新を停止を匂わせた。

 「雲隠れするんですか?」と問われると、「いや、雲隠れはしないよ?ムリムリ、どこにも隠れられないよ、このサイズは」と苦笑いした「基本的に今は練習生として月~土曜日の午前中は練習するという形になってて」と現在の生活を明かし「午後の空いた時間とかで、これまで通りメディアの活動をさせていただいたり、YouTubeも撮っていこうと思っております」と動画終了との前言を撤回。「なので変わらず…。午前中は雲隠れ、ということで」と今後のスケジュールを説明した。

 プロレスに必須のロープワークについて、「見よう見まねでやったら全然違った」というが「全身をロープにしっかりあずけるのが最初は怖い。でも慣れると安心感ある。俺は背中厚いから痛くない」と笑顔で明かした。

 また、柔道とは異なるプロレスの「足を抜く受け身」を絶賛練習中といい、「柔道も負ける練習から入るから受け身からじゃん。投げられ方が分からないと人のこと投げられないから。最初に受け身とかやって土台を作って、その後に技をやる」と、新人としての心構えをアピール。「技やりたいけどね」と長年のプロレスファンとしての本音ももれたが、「技がうまくやれてる人って土台がしっかりしてる。しっかりと土台つくっていきたいと思います」と誓った。

 休養も大事ながら、「今旅行行きたいかって言われたら行きたくない。プロレス練習して、しっかり土台つくりたい」と集中モードに入っていた。

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