安住紳一郎アナ、レジェンド3人組に「偉大だね」 一目で分かる上手・下手の認識方法に感心

[ 2025年6月30日 21:55 ]

TBS・安住紳一郎アナウンサー
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 TBSの安住紳一郎アナウンサー(51)が29日、パーソナリティーを務める同局ラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜前10・00)で、人気ロックバンドについて「偉大だね」と話す場面があった。

 この日のメッセージテーマは「いつも迷っちゃうこと」で、右と左を瞬時に判断できないというリスナーのメールを紹介。それに関連して、「ステージ上の右、左のことを上(かみ)、下(しも)と言ったりするでしょう。あれはステージに立ってる人も客席から見た人も上下が一緒になるように、混乱しないってことでね」と上手、下手について説明した。

 「結婚式だと高砂の席があって、客席から見ると左側が下手になって、司会者はお客さんよりも下手にいて…新郎新婦は向かって右側から入ってきてほしいね、上手下手でなんとなく理解できますけど」と結婚式の席を例に話し、「それをしっかり理解してないとパッと見て上手下手どっち?って言われると分かんないもんね」。

 上手、下手について自身も「パッと言われると分かんない」と告白し、「“上手、3歩移動して!”って言われて“上手どっちだっけなあ…ちょっと待ってください、結婚式で新郎新婦が座って司会台がこっちだから、こっちが下手だよね。だからこっちか”みたいな。“遅くない?”みたいな」と話すと、アシスタントの中澤有美子も「凄い分かります~」と同調した。

 その後、別のリスナーから「THE ALFEEのファンの方たちは、高見沢さん上手って覚えています」と上手、下手の認識方法が届くと、スタジオには大きな笑いが。安住アナは「そうね、確かに。間違えないもんね。高見沢さん、こっちだ!派手な衣装だからこっち!高見沢さんの方っていうね…」と反応し、「THE ALFEEって偉大だね。並びをみんな理解してる訳だもんね」と話していた。

 ロックバンド「THE ALFEE」のステージ上の通常の立ち位置は、上手側が高見沢俊彦、中央が坂崎幸之助、下手側が桜井賢となっている。

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