ラランド・サーヤ 相方・ニシダとの出会い回顧「お互いちょっと嫌な顔をしてるのが目合って」

[ 2025年3月9日 11:16 ]

お笑いコンビ「ラランド」のサーヤ
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 お笑いコンビ「ラランド」のサーヤ(29)が8日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。相方・ニシダ(30)との出会いを明かした。

 2人は上智大で同じお笑いサークル出身。サーヤは「入学前からオープンキャンパスとかで、そのお笑いサークルのライブをめちゃくちゃ見てたんすよ。で、面白いなってなってて、“入る”って決めてて。入学できたんで、入ったら先輩が“ちょっと良かったら外国の子かすごい太ってる子連れてきてくれない?”って。キャラクターに幅を持たせたいみたいな。学科に誰かいたかなと思って、“あ、ニシダいたわ”っていうので声かけて一緒に(入った)」と明かした。

 これに、番組MCの「極楽とんぼ」加藤浩次が「じゃあ仲良くはなってた?」と聞くと、ニシダは「最初はアカペラサークルの新歓(コンパ)にお互い行って。歌でモテたいなと思って」と告白。サーヤも「上智はなぜかアカペラサークルのヒエラルキーが高いんですよ」と明かし、ニシダも「そうなんです。結構イケてるサークルみたいな」と認めた。

 ニシダは「たまたま、同じ学部の人で、たまたまいるなっていう感じで。お互いあんまり馴染めなくて、アカペラサークルに」と説明。サーヤは「コールをしてるんですけど、新歓の飲み会で。ハモってなかったんすよ。なんかキッツイな~って思って」と苦笑。「お互いちょっと嫌な顔をしてるのが目合って」と笑った。

 ニシダは「(サーヤが)“お笑いサークル一緒にライブ見に来る?”みたいな。で行って、2人ともお笑いサークル入った」。そこでラランドを結成したという。

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