宮野真守 憧れの俳優と30年ぶりに再会したことを報告「役者、頑張ってきてよかった。。。」

[ 2025年3月9日 22:05 ]

声優・宮野真守
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 声優の宮野真守(41)が9日、自身のブログを更新。憧れの俳優と30年ぶりに再会したことを報告した。

 宮野は「ついに会えた。。。やっと会えた。。。」とつづり、俳優の市村正親(76)との2ショットを投稿。「憧れの、市村正親さん」としたもの。

 また「初めての出会いは、30年前。僕が11歳の時。初舞台。初ミュージカル。僕の、演劇の原点かもしれない。家族のようなカンパニーを知って。みんなで切磋琢磨して。寝食も一緒に過ごして。舞台メイクも自分でしてた気がする」と、11歳の時にピーター・クラチット役で出演した舞台「スクルージ~クリスマス・キャロル~」だったとした。

 「海外の演出家さんに、褒められて。すごく嬉しくて。お芝居がどんどん好きになって。変声期で裏声が出なくなったり。ほんとにいろんな事があって、、、」という思い出の舞台だが「その作品で、主役で輝いてたのが市村さんで。カッコよくて。スマートで。カリスマ性があって。キラキラしてて。とっても優しくて。面白い話をいつもしてくれて」と説明した。

 それから30年。「どこかで会えるかなと思ってたけど、なかなか会えなくて。一生懸命、芝居頑張って、頑張って頑張って、この帝劇コンサートで、ついに会うことが出来ました」と」老朽化による建て替え前最後の公演を行った帝国劇場で、ついに再会がかなったとつづった。

 楽屋にあいさつに行った宮野は、緊張のあまり「涙が勝手に溢れて。声が震えて。」という状態だったが、市村は優しく抱きしめ、一緒に泣いてくれたという。宮野は「役者、頑張ってきてよかった。。。良かったね、11歳の宮野少年。憧れの人に会えたね。宝物のような経験が、また増えました。この想いを胸に、これからも、役者、頑張っていきます。市村さん、素敵な想いを、本当に本当に、ありがとうございました!」と心境を記した。

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