ラランド・ニシダ 家賃は?「知らない」家計は?同棲彼女との関係に弁護士芸人「事実婚の可能性は…」

[ 2025年12月28日 19:10 ]

ラランドのニシダ
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 お笑いコンビ「ラランド」のニシダ(31)が27日放送の「芸能リアル法律塾」(後11・00)に出演。付き合って5年になるという彼女との関係について語った。

 現役弁護士芸人・こたけ正義感がアンガールズ田中卓志とMCを務め、誰もが気になる法律トラブルや日常のモヤモヤを法律目線で解決する番組。

 ニシダは「5年付き合っている彼女がいまして」と切り出し、「結婚はできるだけしたくないというか、引き延ばしたい」と本音をぶっちゃけ。「付き合っていると結婚で、例えば他の女の子ととかと何かあった時とかに、全然この芸能界、扱い違うじゃないですか」と理由を語った。

 田中に「結婚はいつかはしたいんですか」と聞かれ「いつかはするのかもなと思っています」とニシダ。

 それでも「ただいっぱい付き合うと、事実婚としてみられちゃうんじゃないかみたいなうわさとかを聞いたことがある。内縁みたいな。ってなってくるとこれまずいんじゃないかということで。これの期間をできるだけ引き延ばす方法をこたけ先生に教えてほしい」と投げかけた。

 これにこたけは「もちろん同棲をいくら続けても、結婚する義務というのはないんですけれども」としながらも、「ニシダさんのおっしゃった事実婚にあたるかどうかは聞いてみないと分からなくて」とした。

 ニシダはこたけに聞かれて交際5年、同棲5年と明かし、家賃については「知らないです」と回答。家賃以外のお金は「たまにいいアイスを買ったりとか」とし、光熱費も「知らないです」と答えると、田中は「払ってんだよ!彼女が」とツッコミを入れた。

 指輪などをプレゼントしたこともあると言い、「たまたま競馬が当たった時に、30万円ぐらい当たって。そのタイミングで彼女が同窓会的なパーティーに行く。その時にドレスに合うような指輪買ったらいいんじゃないって言って、俺が買ってあげたという。30万円ぐらいの指輪を」と打ち明けた。

 相手の両親にも会ったことがあるとし、「彼女の親戚の集まりに」と告白。冠婚葬祭にも「ありますね」と参加したことがあるとした。

 結婚の話は「こっちからは一度もないです」としたものの、相手からは「結婚情報誌を家に置いておくみたいな。“友達の結婚式が本当に素敵だった”みたいな話とかを」とされることもあるという。それでも「その話が出た時は、こっち完全に不機嫌になってかわしてはいるんですよ。“ちょっと長いかな”みたいな」と振り返った。

 これにこたけは「事実婚の可能性はありますね」と断言。「条件があるんですよ。例えば一定期間の同居、基本的には3年以上とか言われています。もう5年ぐらいしていらっしゃるし、まあ家計を同一にしている。日常生活を共にしているとか、冠婚葬祭に夫婦として出席するとか」と説明した。

 ニシダは「夫婦として出席したわけじゃないですから」と話したが、「これが事実婚なんです」とこたけ。「だからもし事実婚が認められれば、損害賠償請求です」と罪に問われる可能性もあると続けると、ニシダは「エーッ!」と仰天した。

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