爆笑問題・太田 NHKでも大暴れ? アニメで声優挑戦「これをきっかけに、受信料をぜひ!」

[ 2025年3月9日 22:30 ]

<放送100年『超体験NHKフェス2025』アニメ『アン・シャーリー』スペシャルトークショー>イベントに登壇した「爆笑問題」太田光(撮影・小渕 日向子)
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 お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光(59)が9日、東京・NHKホールで行われた「放送100年『超体験NHKフェス2025』アニメ『アン・シャーリー』(毎週土曜後6・25、4月5日スタート)スペシャルトークショー」に出席。吹き替えを担当した喜びを語った。

 アニメの原作は世界的に有名な「赤毛のアン」。太田は過去に同作のファンであることを公言していた。

 今回は主人公のアンが16歳になった頃、グリーン・ゲイブルズの隣家に越してくる変わり者のおじさん、J.A.ハリソンを演じる。オファーを受けたときは「すっかりアンをやると思って、しっかり練習していた」と可愛らしい声を出し、会場の笑いを誘った。

 自身が演じるハリソンを「最後まで謎の多い人物。一見、頑固者だけど、話してみると理屈で動いている人なので、魅力的だなと思う」と紹介。作品のファンとして、アンが成長する過程で重要な役割を担う役どころに「アンと会話できるのが幸せ。たまんないですよ」と喜びをかみしめた。

 同作との出会いは学生時代。「テレビアニメとかであった『トムソーヤの冒険』と『赤毛のアン』が俺の最初の人生…」と天真らんまんなアンから、前向きな影響を受けたようだ。

 太田自身「孤独だったり過酷な環境にいた」時もあった。そんな時、助けとなってくれたのが“想像力”。悲劇的なことがあっても最終的に楽しむアンの姿を目の当たりにし「空想していたらだんだん楽しくなっていくいうのが、身をもって体感していた」と振り返った。

 「アンの成長した姿はアニメでしか見れない」と見どころを語り、「これをきっかけに、受信料をぜひ…。払ってない方が入ればですよ!」と呼びかけ、最後まで太田らしさ全開。会場を大いに盛り上げた。

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