ラランド・ニシダ 「大学7年間かかった」上智大2度退学で「25歳で高卒になった」 その理由とは

[ 2025年3月9日 11:04 ]

ラランドのニシダ
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 お笑いコンビ「ラランド」のニシダ(30)が8日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。2度の大学退学を語った。

 ラランドは昨年3都市で行った単独ライブは即完売、YouTubeの登録者数は100万人超の今最も勢いのある若手お笑いコンビ。21年に設立した個人事務所「レモンジャム」に所属し、サーヤが社長を務め、副社長はマネジャーで、ニシダは社員。

 思い出の味として2人が出会った上智大学の学食のレギュラー丼を挙げたニシダ。サーヤとは同級生として出会い、「その時にほぼ毎日食べてて」とした。

 そのうえで「大学7年間かかったんですけど」とニシダ。「3年通って1回退学して、再入学して、また通い直して2年後ぐらいに、再退学になった」と話した。

 これには番組MCの「極楽とんぼ」加藤浩次も「卒業じゃなくて?」と苦笑い。ニシダは「卒業じゃなくて。だから、25歳で高卒になったんですよ。1回目の退学は本当に単位が足りなくて。で1年後に再入学用の試験で面接と小論文みたいのをやって、再入学したんですけれども、またその2年後に、単位が足りず退学」と退学の理由を明かした。

 加藤は「7年行ったってことはお前どんだけレギュラー丼好きなんだよ、お前」とツッコミ。ニシダは「本当に。めちゃくちゃ食べてました」と笑った。

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