石橋貴明 “ギータ2世”笹川の話題でY校に言及「俺たちの時代はちょっと下にジャンボ宮城や荒井チュー」

[ 2024年6月23日 09:30 ]

石橋貴明
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 お笑いコンビ「とんねるず」の石橋貴明(62)が23日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「SPORTS BULL presents 石橋貴明のGATE7」(日曜前7・00)に出演。ソフトバンクの高卒4年目の笹川吉康外野手(22)の話題の中で“Y校”に言及した。

 “ギータ2世”の呼び声が高い笹川は14日の阪神戦で初めてのスタメン出場を果たすと初安打初盗塁と活躍。翌15日の同カードでは、3点リードの5回無死から豪快なプロ初本塁打を右翼席に叩き込んだ。

 石橋は、笹川について「ドラフト2位なんだよね」と言い、「(出身校は)Y校なんです。横浜商業は、俺たちの時代はちょっと下にジャンボ宮城(元ヤクルト・宮城弘明投手)とか、ヤクルトで言うと、荒井チュー(荒井幸雄外野手)がY校なんですよ。野球にちょっと詳しくない人は『Y校』というと横浜高校のことを言ってると思うけど、商業なんです。左の袖にYって書いてある。荒井は昔、全日本で4番打ってた」と説明。荒井は当時、同姓のタレント・荒井注にちなみ、「チュー」の愛称で親しまれていた。

 横浜商は、公立校ながら春、夏計16度の甲子園出場を誇る名門。昨夏の神奈川県大会では、1998年以来25年ぶりとなる4強進出を果たした。神奈川の公立校の4強入りは2019年の県相模原以来4年ぶりだった。

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