橋下徹氏「妻とずっと籍を入れてなかった」 当初“事実婚”だったと告白…息子3人、娘4人の子だくさん

[ 2024年6月23日 22:50 ]

橋下徹氏
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 元大阪市長で弁護士の橋下徹氏(54)が23日放送の日本テレビ系「行列のできる相談所」(日曜後9・00)に出演。妻と当初は事実婚であったことを打ち明けた。

 この日は8年ぶりに最強の弁護士軍団として橋下氏をはじめ北村晴男弁護士、森詩絵里弁護士、菊地幸夫弁護士の4人が集結した。

 番組内で「相続」を取り上げると、橋下氏は「僕が司法修習生の時に内縁関係で家族手当を請求して認められた第1号なんです」と切り出す場面があった。

 現在は妻と息子3人、娘4人の9人家族だが「今の妻とずっと籍を入れてなかったんです」と告白。そのため「家族手当、扶養手当が出るのかってなったら最初は出ないって言われたんです。でも一緒に暮らしていてほぼ結婚生活と同じだって言うことを、5年くらいの生活をつらつら書いたんです。そしたら家族手当が認められました」と語った。

 当時は「周りから“こんなの無理!”って言われてた」と言うが、「諦めたらダメなんです!チャレンジしないと!」と誇らしげに話していた。

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