石橋貴明 母校・帝京高と大谷翔平の対決を回顧「松本剛が出た時の初戦が花巻東で、2年生の大谷君が…」

[ 2024年6月23日 08:07 ]

石橋貴明
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 お笑いコンビ「とんねるず」の石橋貴明(62)が23日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「SPORTS BULL presents 石橋貴明のGATE7」(日曜前7・00)に出演。母校・帝京高とドジャース・大谷翔平投手(29)の対決について語った。

 石橋は「来月から甲子園の予選が始まって、わが魂こと帝京が第1シードなんですよ」と、東東京大会(7月6日開幕)に出場する母校・帝京高について言及。「春の都大会に優勝して、関東大会は4強だったんですけれども、都大会と関東大会の準決勝までの10試合すべてで本塁打、16本、豪打・帝京復活かと」と今春の成績を紹介した。

 そして、「第1シードなんで神宮の大体(午前)9時半くらいからの試合なんで、ちょっと暑いから準決勝くらいから行こうかなと思っているですけど。準々はまだちょっと暑いかなと。準決勝くらいから行こうかなと思っている」と言い、「勝つと13年ぶり、松本剛が主将の時以来の甲子園。そうですよ、松本剛が出た時の帝京の初戦が花巻東で、2年生の大谷君が投げて、剛が右前に決勝打を打って8―7だったんですよ」と回顧。「大谷君が投げたんですよ、ちょっとケガしていて全開まではいかなかった。でも140キロ台後半くらいの球を投げて。すげえ速い投手がいるんだって。それが大谷君」と、自身の母校と大谷の対戦を振り返った。

 大谷は、2年夏の2011年に甲子園に初出場。1回戦の帝京戦に右翼で先発出場し、4回1死一、三塁でマウンドに上がり、のちに日本ハムでチームメートになる松本剛に右犠飛されて失点した。同点の7回2死一、三塁からも松本に決勝の右前打を浴びて7―8で敗れた。岩手大会で左足を痛め、万全の状態ではないものの球速150キロをマークした。

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