錦鯉・長谷川雅紀 「7年で7回」遠距離恋愛中の彼女とのなれ初め告白「このままだと孤独死だなと」

[ 2023年2月17日 13:52 ]

錦鯉の長谷川雅紀
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 お笑いコンビ「錦鯉」の長谷川雅紀(51)が16日放送のフジテレビ「トークィーンズ」(木曜後11・00)に出演。メディアなどで交際を公表している関西在住の40代の彼女との交際のきっかけを明かす場面があった。

 「M-1グランプリ2021」での劇的な優勝を経て、大ブレークした錦鯉。これまでメディアなどで交際7年になる遠距離恋愛中の彼女の存在を公言するも「7年で7回しか会ってない」と発言するなどし、その存在は怪しまれていた。

 番組レギュラーの若槻千夏は「テレビでご一緒だった時に、彼女さんの話してて、ウソだと思ってた。バラエティーで恋愛話がないから作ってるんだろうなって。確信が本当にないから」と怪しんでいたといい、相方の渡辺隆も「僕も半信半疑でしたよ。見たこともないんで、情報だけだったので」と疑っていたことをぶっちゃけた。

 そんな彼女とのなれ初めを聞かれ、「出会いは45歳の時に、このままだと孤独死だなと思ったの。“誰か良い人いない?”っていろいろな人に言ってたの。そしたら、女性(の知人)から“良い人いたら紹介するね!”みたいなことを入れて、その時に初めてあった人だったから、社交辞令かなと思ってたら、後日、またライブで会った時に、“良い人いましたよ!”って言われて。それで“お願いします!”って言ったら、“関西のほうに住んでる”って言われて、“関西の人なの?”って思ったけど、でも、一応って感じで(紹介された)」と長谷川。そこから会わずに「2か月間、毎日LINE」したそうで「いざ会おうかって東京で会ったの。それで正式に付き合うことになったの」と説明。「実際会って、付き合うってなった時に、お互いの年齢も年齢だったから、結婚前提というか、もし結婚したらスマホとか家族割になるねとか(話した)」と当初から結婚前提の付き合いを考えていたと明かした。

 初めてのデートでは長谷川の自宅へ。「テレビで俺の部屋を見たことがあって、めちゃくちゃ汚いのを知ってて。ひどい話なんだけど、俺の家に初めてくる時に、部屋の前に1回マスクして部屋に入ってくるっていう。俺は彼女来るっていうんで、部屋をきれいにしてたから。それでも、俺の布団に入った時に“獣の匂いがした”って言ってたけどね」と苦笑。「彼女曰く、初めて会ったのに、安心感はあったみたいなことを言ってたね。“普通、初めて会う人とか緊張するんだけど、緊張しなかった”とは言ってた」と話した。

 その後も彼女の自宅や長谷川の自宅、中間地点の名古屋などでデートをしたというが、2016年の交際開始から2019年までに会ったのはわずか6回。これまでにも10回程度した会っていないという。

 そもそもなぜそんなに会わなかったのか。長谷川は「僕のお金がないプラス、アルバイトに行って、ライブ出てのくり返し。月に30日ぐらいライブ出てた」と説明。「向こうも向こうで毎日仕事があって休みがなかったり(して会わなかった)」とした。

 誕生日などには彼女からプレゼントが送られてきていたというが、長谷川はそれもしていなかったという。「僕、1回もプレゼント贈ったことなくて。スクラッチのくじをあげたりしてたんですけど。彼女が職場に行って、1枚だけくじ引いて運試しみたいにやるって聞いたから、それから宝くじ売り場見るたびに、彼女が顔が浮かんできて、そこで買って、まとめて送る、みたいな」と話していた。

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