MEGUMI 「私の生涯の強い思い」昨年他界した義父・古谷一行さんから授けられた金言は「必ず誰か…」

[ 2023年2月17日 13:50 ]

女優のMEGUMI
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 女優のMEGUMI(41)が17日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。昨年8月に死去した義父で俳優の古谷一行さん(享年78)に送られた印象的な言葉を明かした。

 MEGUMIは結婚生活15年。夫はロックバンド「Dragon Ash」の降谷建志で、14歳の一人息子がおり、古谷さんが義父にあたる。

 司会の黒柳徹子が古谷さんについて「あなたにとっては本当のお父さんみたいだったんですって」と話を振ると、MEGUMIは「そうですね。私は小さい時に母が離婚してますので、父親と言う存在があまり自分の中にはなくてですね、結婚して一行さん、お父さんに会って初めて“あっ、お父さんってこういう感じなんだな”と思ったことが何度もありまして」と回顧した。

 また、役者としての仕事がない時期に、古谷さんに相談に行ったことがあったとし、古谷さんからは「絶対誰も見てないということはないから、作品に出ると誰か一人、まあ一人ではないけれども、必ず誰か見ているから、その方に向けて本当に死ぬ気でやっていれば、一個ずつ役がつながって、いい仕事ができる日が来るから頑張りなさい」と言われたという。「それが私の生涯の強い思いと言いますか、必ず誰か見てくれてるっていうのは、いいお言葉をいただきましたね」としみじみ。その後の仕事の糧になったとした。

 番組では古谷さんが出演した際の、MEGUMIについてのコメントも放送。「可愛いですね、元気のいい、凄く行動力のある嫁ですね」などと話す様子を見たMEGUMIは涙を流して「ありがとうございます」と語った。

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