永島昭浩氏 クロアチア戦スタメン予想「まずは疲れさせるという意味で4-3-3」

[ 2022年12月5日 10:00 ]

永島昭浩氏
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 サッカー元日本代表FWの永島昭浩氏(58)が5日、フジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。FIFAワールドカップ(W杯)カタール大会についてコメントした。

 永島氏は、決勝トーナメント1回戦でクロアチアと戦う日本のスタメンを予想。システムは、4-3-3で、GKは権田修一(33)、4バックの右に冨安健洋(24)、左に長友佑都(36)、センターバックに吉田麻也(34)、谷口彰悟(31)、中盤に守田英正(27)、遠藤航(29)、鎌田大地(26)、左サイドに相馬勇紀(25)、右サイドに伊東純也(29)、1トップに前田大然(25)とした。

 そして「日本に比べてクロアチアの方が疲労度が非常に高いので、そういう意味では、より前半に日本がボールを早く展開して相手を走らせる、もっと疲れさせるということが必要だと思うので、そういう意味ではこの時間とスペースを使う4-3-3のシステムが有効的じゃないかなと思います」とし、「ただ後半やスコアが動いた時には持ち前の4-2-3-1をうまく使ってカウンターで行くとか、状況に応じて使う必要があるかなと思います。まずは疲れさせるという意味では4-3-3の方がいいんじゃないのかなと」と自身の考えを話した。

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