夏木ゆたか 3年前に70歳で結婚「妻は67歳の時に。互いに初婚」出会いは「銀座のデパートの司会」

[ 2022年10月26日 14:16 ]

夏木ゆたか
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 タレントの夏木ゆたか(73)が26日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。結婚に至るまでのエピソードを語った。

 2019年、40年以上前に知り合った女性と結婚した夏木。黒柳徹子から「70歳で結婚なさった。お相手は何歳違い?」と聞かれ「3つ違いです。(妻は)67歳の時に。互いに初婚です」と明かした。出会いについては「デパートの司会を銀座でずっとやっておりまして。みんな学校帰りとか会社員の方々が時間が空くと見に来てくれるんですけど、その時に見てたらしいです」と説明。「(仕事の)休み時間の度に通ってたみたい、友達と一緒に。それがきっかけだったんですけど、(2人で)会うのは全然のちだった」と話した。

 「世間では認められないとは思うんですけど、大体結婚適齢期は70歳って決めた」という夏木。70歳を迎えた時「“あの人結婚する気とかそういうのあるのかな”って思って聞いてみた」といい「そしたら“ある”っていうほどのことは言わないんですよね。ないとも言わない感じだったので、じゃあ(結婚)しようという気持ちになって婚姻届を友達が取り寄せてくれた」と回顧。妻には「(結婚)する気があるんだったらこれにサインしといて」と伝えたが「ずっと郵送されてこないもんですから、その気ないのかなと思ってた」という。「そしたらある時郵送されて、名前も書いてあったんです。後は届けに行くのは自分の自由だと思いまして、自分のバックに入れたまま、いつしようかなと思ってた」。「ある日ふと“今日行こうかな”っていう気持ちになりまして。彼女に許可も何もとらないまま役所に行ったんです」と明かした。

 「(役所の職員は)67歳と70歳で初婚同士っておかしいなと思ったんじゃないですかね。それで1人で届けに来たので、だんだん気の毒だなみたいな口調になりまして“大変だったですね”って(言われた)」と当時を振り返っていた。

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