玉川徹氏の“電通発言” 降板運動起きていた

[ 2022年10月4日 15:38 ]

東京・六本木のテレビ朝日社屋
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 玉川徹氏の「電通発言」は9月28日の「羽鳥慎一モーニングショー」で飛び出した。

 前日27日の安倍晋三元首相の国葬で菅義偉前首相が読んだ弔辞について、「これこそが国葬の政治的意図」とコメント。続けて「僕は演出側の人間として、テレビのディレクターをやってきましたから、そういうふうに作りますよ。政治的意図がにおわないように制作者としては考えます。当然これ、電通が入ってますからね」などと演出だったと主張した。

 だが、翌29日の同番組の放送で「昨日、私が安倍元総理の国葬に電通が関与しているとコメントしたんですが、この発言は事実ではありませんでした」と誤りを認め、謝罪していた。

 これには批判の声が各方面から上がった。元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が別の番組で「許せない」と発言。アルピニストの野口健氏がSNSで「退場処分を検討すべき」とし、お笑いタレントのほんこんも「菅前首相に謝ったんか」と怒りのコメントをつづっていた。ツイッターでは「謝罪で済むのか」などと「#玉川徹の降板を求めます」とのハッシュタグが拡散され、批判の声やまず、騒動は大きくなっていた。

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