広末涼子 超多忙だった20代…仕事量を減らすために行ったあること「自分では凄い名案だと思った」

[ 2022年9月30日 15:43 ]

広末涼子
Photo By スポニチ

 女優の広末涼子(42)が30日、日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)にVTR出演。20代の頃、仕事量を減らすために行ったことを明かした。

 広末は11月公開の映画「あちらにいる鬼」の完成披露試写会に出席後、寺島しのぶと共に番組インタビューに応じた。その中で「私は20代の頃、仕事が忙しくなり過ぎた時、仕事を抑えるためにあることをしました。それは一体何でしょう?」というクイズを出題した。答えは「体重を増やした」。当時の広末は忙しさのあまり「人を傷つけずに仕事が減るのは何だろう」と考えたという。「誰かを悲しませたりしない、“太っちゃった”って言うだけなので。凄い自分では名案だと思ったんですよね。クッキーと炭酸、ビールとラーメンのコンビネーションが1番太れます」と振り返った。

 寺島が「現場につくマネージャーさんにも内緒で食べてたんだ」と聞くと、広末は「そうです。だから現場とかでは(マネージャーから)“グレープフルーツを食べなさい”とか言われてた」と説明。「その作戦上手くいったんですか?」という質問には、「いきましたね。ふっくらパンパンでした」と返答していた。

この記事のフォト

「広末涼子」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2022年9月30日のニュース