岡村隆史 自宅でホワイトアスパラ栽培も数カ月間放置した結果…「慌ててフタを閉めた」

[ 2022年8月4日 20:41 ]

「ナインティナイン」の岡村隆史
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 お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(52)が4日放送の日本テレビ系「ぐるぐるナインティナイン」(木曜後8・00)に出演し、自宅でホワイトアスパラを栽培していたことを忘れてしまっていたエピソードを披露した。

 デヴィ夫人がトークを気に入ったら料理を食べられるシステムで、ルールは「料理に関するトーク」という新企画「トークショングルメ」に挑んだ出演者たち。お題に「アスパラガス」が入っていた岡村は「僕は家でホワイトアスパラを育てたことがあります」と切り出した。

 ホワイトアスパラを育てるには日光を遮断する必要があるため、岡村は真っ黒のボックスに入れ、ほとんど開けない物置に置いておいたという。だが「それを忘れてたんです」と栽培していることを忘れてしまった。その期間は「数カ月」とし「あっ、と思って。そういやホワイトアスパラ栽培してた」とふと思い出した。

 「物置開けて、フタをばっと開けたら、細いなんかつくしみたいなやつが、うわぁーって生えてて。水分も何もない山田たかおさんみたいな髪型みたいなモジャモジャのやつが生えてて慌ててフタを閉めた」と明かして笑わせた。

 さらに「余談ですけども」と前置きしながら「たまねぎをハンガーにぶら下げて、クローゼットにずーっと入れてた。ぶら下げてたら長持ちするからと。で、それも忘れてた」と、1年ほどクローゼットにぶら下げたまま放置していた。

 「あれ、こんなところにたまねぎあるわ」と形はたまねぎのままだった。そのたまねぎを手に取ろうとつかむも「シャクッ」と潰れてしまった。これに「え、ウソでしょ」とびっくり。「その下のたまねぎをやったら“シャクッ”って。その下も。たまねぎ、1年くらい暗闇に置いてると中身何もなくなる」と明かした。

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