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千秋 ドラマ・映画は「ほとんど早送り」で視聴 せっかち過ぎて「ダラダラしているラブシーンはいらない」

[ 2022年7月5日 15:59 ]

タレントの千秋
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 タレントの千秋(50)が4日深夜放送のテレビ東京「プレミアMelodiX!」(月曜深夜2・15)に出演し、自身の「せっかち」な一面について語った。

 性格について「せっかちだからね」と振られた千秋は「そうですね」と即答し、間髪入れずに自らのエピソードを披露。テレビ番組の買い物ロケ、設定時間20分のところ千秋のみ「5分で終わっちゃう」ことがよくあると話した。映画やドラマを「年間100本見る」と公言しているが、「ほとんど早送りで見る」と告白。「できる範囲の一番早い(早送りの)やつで見る。字幕があれば字幕を見ればいいじゃないですか」と持論を語った。

 「1話70分、20話」ある韓国ドラマは、事前にあらすじを把握することも。「この辺が盛り上がるんだったらって、そこまで早送りして。ほら裏切った、裏切ったって。また送りして、ダラダラしているラブシーンとかいらない。だけど話は分かる、いい映画だったねって」と、独特の視聴方法を明かした。

 食事も早く済ませたいタイプといい「180センチ、120キロのマネジャーさんと同じスピードで食べる」。友人らと外食する際も、千秋は「席に座る前にメニューを見ながら座って。座った時にあ、これって(注文する)」とした。一方、周囲が雑談などをして決めかねていると「早く早くって言って。遅かったら呼んじゃって“はい、あなたは?”って(友達に言う)」と、プレッシャーをかけることを説明していた。

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