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古川雄大「ミュージカルそのものは嫌いでした」本格参戦当初の思い 歌唱力に苦しんだ過去も

[ 2022年7月5日 13:02 ]

古川雄大
Photo By スポニチ

 俳優で歌手の古川雄大(34)が4日放送のフジテレビ「突然ですが占ってもいいですか?」(後11・00)に出演。ミュージカル界に足を踏み入れた当時のことを振り返った。

 この日はジャニーズJr.「美 少年」の浮所飛貴(うきしょ・ひだか、20)とともに出演。占い師のシウマ氏から「転機は中学生。誰に何を言われようと俺はこれをやる!って、決めた」との指摘に、古川は「中2で今までやっていた野球をやめてダンスを習い始めた。いろんな親の反対はあって、父親が野球の監督で、僕がリーダーに立候補したにもかかわらず、ダンスに惚れちゃって、ダンスを習い始めた」と告白。ただ、本当は「ヒップホップを習いたかった」というものの、「入会したらきれい目のジャズダンスで。ヒップホップをやろうとしてマジが得てジャズに入っちゃった」と苦笑した。

 「24、25歳は仕事運がすごい上がっている」との鑑定に、古川は「エリザベートという作品に出て、本格ミュージカルに初めて足を踏み入れた」と回顧。シウマ氏が「だいぶ苦戦しているはず」と指摘すると、今ではミュージカル界のスターである古川は「ミュージカルそのものは嫌いでした。自分ができないから。歌の技術は追いつかなかった。子どもの頃からミュージカルをやりたくて頑張ってきた人たちの中にポンと入った状態(で苦しかった)」と明かした。

 それでも、26歳では「吹っ切れましたね」と古川。「2年ぐらい経って、ちょっと頑張ってみようかなと思った時期だった」と懐かしんだ。

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