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田原俊彦、デビュー43年目に突入「これからも変わらずに」 “足上げ”も披露

[ 2022年6月21日 15:39 ]

高級生食パン専門店「乃が美」の新商品発表に出席した田原俊彦(撮影:田中 景子)
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 歌手でタレントの田原俊彦(61)が21日、都内で行われた高級生食パン専門店「乃が美」の新ライン発表会に出席。この日、「哀愁でいと」で歌手デビューしてから丸42年となった田原は「いやぁ懐かしいですね」としみじみと振り返った。

 これまでアイドルとして大事にしてきたことは「不動心」で、「42年この世界にいて、こうして1年1年継続してコツコツやっていれば必ずいいことがある。そう思って、前向きに日々楽しくハッピーに“THEアイドル”をしてきた。これからも変わらずにハッピーに元気にこの世界で頑張っていけたら」と身を引き締めた。明日22日には、78枚目のシングルとなる新曲「ロマンティストでいいじゃない」をリリースする。シングル78曲だが、アルバム曲を含めると400曲ほど持ち歌ある田原は「よく歌詞の2番から歌ってしまう(笑)。ファンから『きょうも2番からでしたね』とお叱りを受けることもある」とぶっちゃけた。

 田原といえば“足上げ”のパフォーマンスだが、「ハードなトレーニングはしたことない」という。「僕はコンサート休んだことない。リハーサルで体を動かしているほうなので、苦労せず、できたりしていますね。苦痛ではない」とコメント。この日も報道陣のリクエストに応えて“足上げ”を披露した。

 イベントにはフリーアナウンサーの宇賀なつみ(36)も参加。前日20日に36歳の誕生日を迎えたばかりの宇賀に「ハッピーバースデー!」と満面の笑みで祝福し、「26歳になった?」と声をかけて笑わせた。

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