千原ジュニアが漫才を辞めるきっかけになった“伝説の漫才師” 「勝てない…雲の上の存在でした」

[ 2022年5月31日 15:42 ]

千原ジュニア
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 お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニア(48)が30日放送のテレビ朝日「証言者バラエティ アンタウォッチマン!」(月曜後11・45)にVTR出演。漫才を辞めるきっかけとなった漫才師を明かした。

 今回は、伝説の漫才師「ベイブルース」について特集。25歳の若さで亡くなった河本栄得さんと高山トモヒロで結成された同コンビは、吉本興業の養成所・NSC卒業後の1989年にNHK新人演芸コンクールの優秀賞を受賞するなど、数々の賞を獲得してきた。

 1年後輩にあたるジュニアは「ベイブルースさんがいてはったから、僕ら漫才辞めたみたいなところがあって」と告白。同コンビの漫才を見て「ここで同じ漫才を作っても多分勝てない」と感じたといい「ベイブルースさんがいなかったらまた違う感じになってたかもしれない」と明かした。

 最後は「雲の上の存在って感じでしたね」「今いてはったらどうなってんのかなってもたまに思いますし。もしかしたらですけど、『アメトーーク!』じゃなくて“トークブルース”になってかも」としみじみ振り返っていた。

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