平泉成 45歳、改名時の強い決意「俺は大根になろう」

[ 2022年5月31日 12:07 ]

平泉成
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 俳優の平泉成(77)が30日放送のフジテレビ「突然ですが占ってもいいですか?」(月曜後11・00)に出演。45歳で芸名を改名した際に、決意したことを明かした。

 平泉は1964年、大映京都第4期ニューフェイスの1人に選ばれ、本名で数本の作品に出演したのち、66年に「平泉征」の芸名で映画「酔いどれ博士」で正式にデビュー。その後、テレビ、映画、舞台とさまざまな作品で活躍し、1984年に現在の芸名「平泉成」に改名した。

 この日は一緒に出演した俳優の若林時英が“大器晩成”との鑑定を受ける中、平泉は「すんなり通っちゃうよりも、僕らもそうだったけど、落ち込むことだらけだったんですよ」としたうえで「名前を変えた時に“俺は大根になろう”って本当に思った」と明かした。

 その心は「大根だったら、さんまの横にもいるし、おでんにもあるし、それでドラマに参加できていくならいいやと思って。悔しいけど“大根”を頑張って、“日本一の大根”になれば“安いメロン”よりは、いいかも分からんってどこかで思って」と考えたこと。「そういう生き方に変えようという努力は、だいぶしたんですよ。その間に、悔しいことだらけでね。やっとこの歳になって、体力が落ちてきたら、“あ~まあ、こんなスタイルが俺のスタイルかな”って思うようになって」と語った。

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