島崎和歌子 「オールスター感謝祭」裏話披露「放送事故になった時に」用意されているもの

[ 2022年5月29日 16:55 ]

島崎和歌子
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 タレント島崎和歌子(49)が29日、ニッポン放送「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」(日曜後4・00)にゲスト出演し、TBS系「オールスター感謝祭」の裏話を語った。

 91年10月にスタートした年2回放送のバラエティー特番で、同局の改編期にドラマなど番組のPRを兼ねて多くのゲストたちがクイズ形式で対決する。島崎はアシスタントとして第1回からすべて出演している、ただ一人のタレント。「30周年、31年を迎えることになりました。ありがたいですね」と感謝を口にしつつ、「5時間半、長すぎませんか?」とボヤき、笑わせた。

 アシスタントのため、5時間半の生放送はほぼ立ちっぱなしという。「やっぱり長いのはもう、こたえますね。足腰に。ははははは」と笑いながらも、「生放送なので、時間配分はできるので」と長時間収録のコツを明かした。

 パーソナリティーの笑福亭鶴瓶から「どこくらいから慣れだしたの?」と問われると、島崎は「いまだに慣れてないです」と意外な回答。「今の方が怖いですもん。悪夢見ますもん。夢の中で放送事故じゃないですけど、コンピューターのトラブルとか、今の方が怖さを知ってるので嫌ですね。段取り通りにいかないと」と理由を明かした。

 機材などのトラブルで通常の進行ができなくなった場合、スタジオには場つなぎ用に意外なものが用意されているという。「一応、カラオケセットを用意してるんですけど、そんなの誰も歌わないじゃないですか?一応、放送事故になった時に(誰かに歌ってもらう)」と明かし、驚かせていた。

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