もう中学生 ホリケンとネタ探しのスタイルで意気投合 「分かります。ポンと、心まで届くワードが」

[ 2022年5月18日 16:10 ]

もう中学生
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 お笑いタレント、もう中学生(39)が17日深夜放送のテレビ朝日「ホリケンのみんなともだち」(火曜深夜1・56)に出演し、ネタ探しのマイルールを明かした。

 番組MCの「ネプチューン」堀内健と様々な話題でトークを展開。ネタをつくるモットーを問われたもう中学生は、これまでダウンタウンやネプチューンのビデオを見て「お笑いで人生救われてきた。自分もお笑いで救いたい。学校で悩んでいる人を救いたい」と思い、創作活動していると明かし、「意識しているつもりはないんですけど、いつもノートに“これはちょっと誰かが嫌がりそうだな”とか」と暗い話題のものはなるべく避ける傾向にあると明かした。これには堀内も「ブラックにいこうと思えば、軽い笑いは取れるけど、そっちに逃げないから偉いよね」と称賛した。

 さらに「ネタが思いつく瞬間」については、ファストフード店やファミリーレストランで「申し訳ないんですけど、色んな人の会話を聞いて、単語だけ妙に聞こえてきたものを」とヒントを得ていると告白。実際に、堀内も同様にファミリーレストランでネタを考えることが多いといい「分かる!」と同調し、先日は「気持ち確かめたい」とのフレーズが突然耳に入り、「気持ち確かめたい、ってメモったもん」と振り返って、笑いを誘った。

 堀内は続けて「(耳に)入ってくるんだよね。でも、聞こうと思うと入ってこないんだよね」と話すと、もう中学生も「分かります。無意識に食事したり、別のこと考えたりしていると、ポンと。心まで届くワードが」と共感していた。

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