松本伊代 美脚際立つミニ丈ワンピでカバーライブ 「一緒に楽しく年を取っていきましょう!」

[ 2026年3月15日 21:51 ]

カバーライブを行った松本伊代
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 歌手の松本伊代(60)が15日、東京・目黒の「BLUES ALLEY JAPAN」でコンサート「Iyo Matsumoto “Adagio”due」を開催した。昼夜2公演ともにチケットは完売し、立ち見客も出るほどの盛況ぶり。「今、歌いたいカバー曲」を披露するステージで、松田聖子(64)の「赤いスイートピー」など全11曲を歌唱。10月にデビュー45周年を控え、「一緒に楽しく年を取っていきましょう!」と話し、ライブを盛り上げた。

 ピンクや赤色のペンライトの光が揺れる中、スパンコールをあしらったミニ丈のワンピース姿でステージに姿を見せた松本。美脚が際立つニーハイブーツも合わせるなどキュートな衣装を着こなし、「70、80歳が近い年齢なのにカチューシャなんかしちゃった。似合う?」とかわいらしくファンに問いかけ。会場からは「似合うー!」との歓声を浴び、松本も満面の笑みを見せた。

 MCでは、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝で敗れた侍ジャパンについても言及。「WBCは残念!私が応援してなかったからかな?」などと話していた。
 公演の最後には自身の代表曲「センチメンタル・ジャーニー」のロックバラードバージョンを披露し、会場が熱気に包まれる。さらにデビュー45周年記念公演を10月12日に都内で開催することを発表。「ぜひ私のために1日空けてくれたらうれしいです」と元気いっぱいに述べ、ライブを結んだ。

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