「相棒21」視聴率 第20話13・9% 最終回SP前編で及川光博&六角精児も“復帰”で高視聴率マーク

[ 2022年3月9日 10:20 ]

「相棒season21」で14年ぶりにタッグを組んだ水谷豊(左)と寺脇康文
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 俳優・水谷豊(70)主演のテレビ朝日「相棒season21」(水曜後9・00)の第20話が8日に放送され、平均世帯視聴率が13・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが16日、分かった。個人視聴率は7・9%だった。

 初回は、前シーズンの初回15・2%を2・1ポイントも上回る17・3%のハイスコアで全シリーズで2桁スタート。日曜劇場「DCU」(2022年1月クール)の初回16・8%を上回り、昨年の民放連続ドラマで最高値の貫禄発進を決めた。その後、第2話=15・4%、第3話=14・2%、第4話=13・7%、第5話=14・0%、第6話=13・2%、第7話=14・3%、第8話=10・5%、第9話=12・7%、第10話=12・3%と推移。元日スペシャル(第11話)は13・9%を記録。その後も、第12話=10・8%、第13話=13・3%、第14話=12・6%、第15話=12・7%、第16話=11・7%、第17話=13・2%、第18話=12・8%、第19話=13・2%としており、全話で2ケタをキープしている。

 「特命係」に所属する警視庁の警部・杉下右京が、相棒とともに事件を解決する大人気刑事ドラマシリーズの最新作。今年3月までの前シーズンで、反町隆史演じる“4代目相棒”元法務省キャリア官僚の冠城亘が卒業し、今シーズンから右京の初代相棒役を務めた寺脇康文が“5代目相棒”として復帰。寺脇は「亀山薫」役で2000年のプレシーズン第1弾から、08年のシーズン7まで出演。亀山として14年ぶりに復帰し、右京とタッグを組む。第20話は最終回スペシャル前篇「13」として放送され、右京の2代目相棒・神戸尊役の及川光博が約4年ぶりに出演。また、かつて警視庁刑事部鑑識課に所属し、右京らと数々の難事件の真相究明に挑んできた米沢守役を演じる六角精児も出演し、話題になった。

 第20話は、“13”を名乗る犯人から「日本を再生不能にした戦犯を処刑する」というメッセージが全国各地の“被害者”宅に一斉に届けられた。13が言う“戦犯”とはいずれも故人で、“処刑”は遺骨を叩き潰すこと。被害者は遺骨を盗まれた遺族だった。盗まれた遺骨の中には元官房室長・小野田公顕も。右京は小野田と因縁深い米沢に協力を要請。さらに、尊が突然、特命係にやってくる事態に…という展開だった。

 いよいよ15日にシーズン21は最終回を迎える。

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