望月理恵 あのタレントの「付き人」務めた過去告白「2年近くやっていました」

[ 2022年3月9日 19:58 ]

望月理恵
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 フリーアナウンサー、望月理恵(50)が9日放送のテレビ朝日「ノブナカなんなん?2時間SP」(後7・00)にVTR出演。プライベートや自身の経歴について語った。

 「モッチー」の愛称で親しまれ、日本テレビ「ズームイン!!サタデー」総合司会(今月いっぱいで卒業予定)として活躍。昨年6月にフリーアナウンサーが多く所属する芸能事務所「セント・フォース」の取締役に就任し、話題を呼んだ。今回は彼女の私生活にカメラが密着したもようが放送された。

 現在独身で1人暮らし。ドハマリしている趣味は「オラクルカード」と明かし、「タロットカードに似ているけど違って。神のお言葉が聞けるカードです。占いもよく行くし、スピリチュアルなことが大好きです。目に見えないことが好き」とコメント。キッチンでは「料理が大好き、毎日作っています」と話した。フードコーディネーターなど料理系の資格を7つ保有しているそうだ。どうしてもやめられないものが「お酒」。冷蔵庫から出した日本酒を手に「やっぱり和食に合うんですよね」と語った。

 兵庫県生まれ。地元の短大卒業後に車関係の会社に就職するも退職し、芸能界の道へ。TBS「世界・ふしぎ発見!」のミステリーハンターに抜てきされたと振り返り、「1番最初の仕事は『世界・ふしぎ発見!』発見から始まりました」と懐かしんだ。「私、地元が関西。関西の板東英二さんの事務所だったんです。芸能界のことを何も知らないっていうので、入って2年近くは板東さんの付き人をやっていました」と告白し、スタジオ出演者の驚きの声を誘っていた。

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