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舞台「有頂天作家」12日から公演再開 長谷川純は体調不良で休演 駒井健介が代役

[ 2022年2月10日 15:35 ]

 松竹は10日、複数の公演関係者の新型コロナウイルス感染を受けて、11日まで公演を中止している舞台「有頂天作家」について、12日より公演を再開すると発表。また、出演者の俳優・長谷川純(36)について体調不良により「当面の間」休演するとし、代役を立てて上演することもあわせて発表した。

 「新橋演舞場『有頂天作家』の舞台関係者が、新型コロナウイルス感染症『陽性」』であることが確認されましたことから、2月1日(火)から2月11日(金・祝)の上演を中止しておりましたが、保健所が指定した健康観察期間が過ぎ、各々、体調不良等の症状も見受けられず、また、出演者・スタッフのPCR検査を改めて実施し『陰性』が確認されましたので、2月12日(土)より上演いたします」と公演再開を発表。「新橋演舞場では今後も、専門家の指導を仰ぎながら、ご来場の皆様は勿論のこと、出演者、公演に携わる全ての関係者の安全を確保し感染拡大防止に向け、迅速に対応してまいります」と記した。

 一方、片桐清次郎役の長谷川について「体調不良のため、当面の間、休演いたします」と報告。長谷川の休演中は駒井健介が代役を演じる。同公演は15日が千秋楽。

 同公演は先月31日に舞台関係者の陽性を受けて1~5日の中止を発表。今月1日には計21人の新型コロナウイルス感染者が確認されたとし、11日まで公演中止を延長すると発表していた。

 公演は渡辺えり、キムラ緑子の大ヒット“有頂天”シリーズの第4弾。渡辺、キムラのほか、大和田美帆、影山拓也(IMPACTors)、宇梶剛士、渡辺徹らが出演する。

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