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松岡昌宏 「ナースのお仕事2」で共演の観月ありさにガチ恋?の過去を告白「心持ってかれました」

[ 2022年1月2日 13:50 ]

TOKIOの松岡昌宏
Photo By スポニチ

 「TOKIO」の松岡昌宏(44)が1日深夜放送のMCを務める「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(深1・05)に出演。20歳のときに出演した「ナースのお仕事2」(フジテレビ、97年)での女優・観月ありさ(45)との共演を振り返った。

 この日はゲストに観月が登場。松岡は同い年の観月と「ナースのお仕事2」で共演し「よく飲みましたよ」「僕ん中では親分なんですよ。鬼龍院花子なんですよ」と明かした。

 2人はドラマでキスシーンもあったとし、松岡は高身長だったため、プロデューサーから「もうありさが可愛く見える。観月が大きいから、キスシーンできる人あんまりいない」と感謝されたという。シーンについては「3時間待ちのキスシーンですよ。キスしたら後ろの噴水がブワーっていく。そこで観月ありさのエンディングテーマ『Days』がポンって言う」と回顧した。

 キスシーンで3時間も待ったのは「公園にいらっしゃる方を出さなきゃいけないから」とし、観月も「あと何分後に噴水です、とか」とも説明。松岡は「僕意外と緊張してたんです」としながらも、「意外と3時間(待ち)って飽きちゃって2人とも。『コンビニ行こう』って言って、2人で肉まんを食べるわ、唐揚げは食い出すわ。一緒に食えばいいよねって言って」。観月も「キスシーンの前だから、同じものを食べようって言って」と笑わせた。

 MCの「博多華丸・大吉」博多大吉が「もう付き合ってるやん」とツッコむと、松岡は10代の頃からキスシーンを数多く経験していたというが、「その俺が緊張するんですよ」とも語った。

 また、別のキスシーンは台本を読んで急に知ったとし、慌てて観月の楽屋に行くと「観月、ジャーを持ってきてご飯をこうやって(よそって)納豆をといでるとこだった。楽屋で、自分で納豆ご飯食べてるんです。『えっ、キスシーン』ってお袋のリアクションじゃないですか。凄く強烈に覚えてる。『お前、何食ってんの』、『納豆』って」とぶっちゃけ。観月は「あたしね、楽屋にいることが多すぎて、楽屋が家みたいになってたんです。ジャーから何から持ち歩いてたんです」と明かした。

 観月が「本当に何回キスすんのって言うくらい何度もキスしてるよね」と話すと、松岡も「これは本当に気を付けないと一回、二回は役でできるんですよ。そのうちてめえの癖が出てきますよね。なりきるんじゃなくて、俺を隠すっていう」と感想。大吉が「キスしたら好きになるでしょう。多少は」と尋ねると、観月は「そんないい雰囲気じゃないんですよ」と否定したものの、松岡は「一つだけ言います。観月には心持ってかれました」と告白した。

 観月が「意外と可愛い顔してお芝居してたかしら私」と話すと、松岡は「これは引きずりましたよ。観月にも言いました。ちゃんと。(役名の)朝倉いずみ、すげー可愛らしくて、こんな子がいたら、みたいな」としみじみ。大吉が「べた惚れですよね。惚れてますよね」と話すと、松岡は「こいつ、何にも気づかないの」。観月は「あれ、そうだったんだ、みたいな」と笑いながら話すと、松岡は「そのくせして何年かたって酒飲みに行くと、『はい』ってカバン渡すの。『何で俺が女のカバン持つんだよ』って言ったら、『あんた私に惚れてんでしょ』って言うの。『うわっ、怖っ』って言う」と笑わせた。

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