加藤浩次 43歳で「ちょぼちょぼ億円」の自宅購入 ローン完済 「家族は…ずっと切り詰めてやってきた」

[ 2021年12月28日 09:40 ]

極楽とんぼの加藤浩次
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 極楽とんぼの加藤浩次(52)が27日深夜放送の日本テレビ「芸人報道1時間SP~この一年で激変した芸人SP~」(深夜0・59)に出演。43歳で購入した自宅のローンについてぶっちゃける場面があった。

 2020年M―1グランプリ王者のマヂカルラブリーがゲスト出演し、自宅の購入に関して悩みを告白。村上が「皆さんは買ってますか?」と加藤らスタジオメンバーに質問すると、加藤とタレントの蛍原徹が挙手し、自宅が持ち家であることを明かした。

 村上からの「おいくらですか?」との直球質問に、加藤は「まあまあの値段だよ…(何億)ちょぼちょぼ億円だよ」。野田クリスタルが、噂として「2012年の43歳の時に購入」「都内100坪の地上2階地下1階の7LDK」で、金額は「3~5億円」と、加藤の自宅のスペックを読み上げると、加藤は「あ~そんないってない。そんないってない、そんないってない」と否定するも、思わずニヤけてしまい、スタジオから総ツッコミが入った。

 さらに、野田が「すでにローンは完済してる」と情報を補足すると、加藤はなぜか足を組み直し、「繰り上げ返済で家族は外食もしないで、ずっと切り詰めてやってきたから。繰り上げ返済頑張りましたよ」と、ジョークを交えて、すでにローンは払い終えていることは認めた。

 野田が「何収入なんですか?帯番組の収入?」と聞くと、加藤は「帯番組ってそんな高くないよ」と否定しつつも、MCを務める同局情報番組「スッキリ」(月~金曜前8・00)のキャラについて「上がってないです。そのまま。(最初と一緒?)ほぼ。(上がったのは)ちょっとですよ」とぶっちゃけた。

 購入を決めた43歳時、「(返済の)めどは立ってない。でも、一か八か。妻にも言ってたし、『もし仕事がなくなったら売りゃいいだろう』って。その時にお金があって、払うめどが立ったっていうのは一切ない。めどが立ってる生き方をするのは芸人じゃねぇと思ってるから」と豪語。それでも、当時はすでに「スッキリ」のMCを始めていたため「めど立ってる」「めちゃめちゃ安定してる」「勝ち確定じゃないか」と総ツッコミ。加藤は「スッキリ、いつ終わるか わからない。俺が1回でも浮気したらすぐ終わるんだぞ」と主張するも、即「しなきゃいい」とツッコミが入り、スタジオは笑いに包まれた。

 さらに、ローンについても「銀行はシビアよ」ともらし、自身については「メガバンクはだめだった」とまで明かしていた。

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