ひろゆき氏「真面目であることの価値はゼロ」HUNTER×HUNTERの冨樫氏を例に持論展開

[ 2021年11月14日 16:00 ]

西村博之氏
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 「2ちゃんねる」創設者の西村博之(ひろゆき)氏(44)が13日に自身のYouTubeチャンネルを更新し、「真面目であることの価値はゼロ」と説く理由について、理由を語る場面があった。

 かねてから「遅刻魔」を公言してきたひろゆき氏は、11日にツイッターを更新し、自身の切り抜き動画を添付しながら「『優秀な人は時間を守る』と言う人は無能説」という主張を投稿。その動画では「遅刻をしないことより、もっと大事なことがあるんですよ。外形的には、成果をあげてさらに遅刻しない人の方が、確かに優れてるんですけど。遅刻をしないことより、成果をあげることの方が大事なんですよ。なので、成果をあげられるんだったら、遅刻なんかいくらでもしていいんですよ。本当に重要なのは、成果をあげることなんですよね」と、語っていた。

 また「締切を守れない『HUNTER X HUNTER』が売れて、締切を守ってもつまらない漫画は売れません。他の人が出来ない価値が作れる人は優秀ですが、真面目で時間を守るだけの人は、安くて真面目な他の人に替えられます。真面目と優秀をごっちゃにする人は人生大変だろうなぁ、、と」とも、投稿していた。

 ひろゆき氏はこの件に触れ「『HUNTER X HUNTER』の冨樫(義博)さんの話で、面白いコンテンツを作れたら締め切りなんて関係ないよねって書いたんですよ。そしたら『週刊少年ジャンプを毎週売ってる雑誌があって、それをつくる印刷所があって、それで社会が回っているから(真面目であることは)重要だ』って意見があって。そういう人たちは真面目であることを評価されたいんですよね」と、反論する。

 「残念ながら雑誌(の発行部数)は減りまくってるんですよね。真面目に締め切りを守って原稿を作って、印刷所の人が働いても、人は買わないんですよ。なので、真面目で一生懸命働く価値って、実はほぼないんですよ。才能があって優秀な人が、さらに真面目であれば価値があるんですけど。重要なのは真面目なことや時間を守ることではなくて、人が欲しがるコンテンツを作れることなんですよね。それができないのであれば、真面目であることの価値はゼロなんですよね」と、持論を展開した。

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