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土田晃之 給付金と“保管費6億”アベノマスクのセット配布提案「まとめて配ったらいいんじゃないですか」

[ 2021年11月12日 13:58 ]

土田晃之
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 お笑いタレント土田晃之(49)が12日、フジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜前11・55)に生出演し、自民、公明両党間で合意した18歳以下の子どもへの10万円相当の給付金について言及した。

 給付対象の所得制限については、夫と妻で世帯収入の多い側が対象で、夫も妻も950万円の年収がある場合でも給付を受けられるという、ツッコミどころ満載の条件。番組でも専門家から一律給付、所得制限の引き下げ、消費税の一時停止など、さまざまな対案が出た。

 MCの坂上忍(54)は、「結局、文句ばっかり言ってたら、俺たちも野党みたいになっちゃう。代案を出したところで、誰が聞いてくれるんだと」と、やり場のない思いを吐露。すると、土田は「テレビを見ている人が『そうだ』と思って、声を上げてくれるのがいいわけで」と、番組発信の意見が国民の声として政府に届くことを期待。土田のフォローに、坂上も「つっちー、優しいな」と感謝していた。

 土田はさらに、会計検査院から保管費6億円の無駄遣いを指摘されたアベノマスクにも言及。「どうせみんなに配るんだったら、アベノマスクの余ってるやつもまとめて配ったらいいんじゃないですか?」と提案し、坂上も「ほんとだよ!」と強く同意していた。

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