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武井壮 当て逃げの木下都議に「有権者としては納得できない部分もある」も「何か条例で対処できないか」

[ 2021年11月9日 10:13 ]

武井壮
Photo By スポニチ

 タレントの武井壮(48)が9日、フジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。東京都議選の期間中だった7月に、無免許運転で当て逃げ事故を起こし書類送検された木下富美子都議(55)について言及した。

 番組では、木下都議が9日午後に開かれる都議会の委員会に出席する意向を示していることを特集。木下氏は当選翌日の7月5日に事故が発覚して以来、公の場に姿を見せておらず、出席すれば再選後初めて。木下氏には7月の当選からすでに約527万円の報酬が払われており、来年7月にリコールができた場合でも、残り8カ月で約1258万円。トータルで約1700万円以上報酬が支払われることになると紹介した。

 番組俳優の谷原章介(49)は「何もしていないかどうかは確かめようがないが、1回も出席しないままってどうなんでしょうか?」と首をひねると、武井は「有権者としては納得できない部分もあるなと思いつつも、議員の方の活動とか、簡単に処分をしてしまうと、議会の活動が滞りが出てしまうということを考えたりとか、それで保護しなければいけないこともあるとは思うんですけど、こういった事件を起こして、議会にも出ないのにこういった報酬が支払い続けるのも、議会の運営の妨げになるんじゃないか。保護だけではない、何か対処法がないものか、何か条例で対処できないかといろいろな方向性を考えますけどね」と指摘した。

 議員報酬に関しては「ご自身の意思次第なので、寄付をされるという話をしていますが、然るべき使い方をしてほしいとしか言いようがない」と困惑の表情を浮かべた。

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