藤井王位 就位式で「課題を見つめ直し、前に進む」、師匠の杉本八段から祝辞も

[ 2021年10月29日 05:30 ]

第62期王位就位式を終え、就位状を手にする藤井聡太王位
Photo By 代表撮影

 将棋の第62期王位戦7番勝負で挑戦者・豊島将之竜王(31)を4勝1敗で下し、タイトルを初防衛した藤井聡太王位(19)=叡王、棋聖含め3冠=が28日、東京都内で行われた就位式に出席した。

 師匠の杉本昌隆八段(52)から「今後も活躍が楽しみでしかありません」との祝辞を受けた藤井は謝辞で「第2局の厳しい展開から勝つことができて流れをつかんだと思う。課題が見つかったシリーズ。この課題を見つめ直し、前に進んでいきたい」とあいさつした。

 30日からは竜王戦7番勝負第3局(福島県)、11月5日には第71期ALSOK杯王将戦(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)挑戦者決定リーグで、豊島との対決は間断なく続く。

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