山里亮太 ニューヨークの松本人志へのかみつきに嫉妬「非常に不愉快です。あんな絶妙ないい返し」

[ 2021年10月7日 12:35 ]

「南海キャンディーズ」の山里亮太
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 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(44)が6日深夜、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「JUNK 山里亮太の不毛な議論」(水曜深夜1・00)に出演。「キングオブコント2021」で最下位となった際のお笑いコンビ「ニューヨーク」の振る舞いを絶賛した。

 今回のキングオブコントについて山里は「超激戦じゃない。最高の審査員と最高のプレイヤーたちのね」と称賛。「男性ブランコの準優勝も泣けたね。蛙亭、トップバッターであんだけ死ぬほど受けたりとか、本当ニッポンの社長のネタも面白い、あれは審査員泣かせだ。素晴らしいスーパープレーの数々をね、それを制した空気階段の強さも凄かったし」と感動を口にした。

 さらに「あとやっぱニューヨークの、結果がダメだったあとの絡みで、テレビ業界じゅうの人間が、うわ、ニューヨークとタッグ組みたいって」と力説した。「ニューヨーク」は1stステージで得点は453点と伸びず、決勝ラウンド進出はならなかった。敗退が決まると、屋敷裕政(35)が審査員の松本人志(58)を指差し、「松本さんが『みんな笑うな』と言ったからや!」「やり直しを申請します!あの人の影響です」などとかみつき、話題となった。

 山里は「ネタも面白いんだけど、あのハイレベルな中であの順位になった時に、あとの絡みで松本さんにあれが行けるってことで、テレビ業界の人間は、『よし、ニューヨークとタッグ組もう』ってあれ思うやつだよね。非常に不愉快です。あんな絶妙ないい返し」と嫉妬しながらも絶賛。「屋敷、へこめよ!へこんで返せなくなるというM-1、2005の山里亮太になってくれよ!最下位の後はへこんでフムフムってなって欲しかったけど、完璧だったね」とも話した。 

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