【明日10月4日のおかえりモネ】第101話 みーちゃん、東京の大学から研究の誘い 百音の前に少女現る

[ 2021年10月3日 13:00 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」第101話。百音(清原果耶)の前に中学生の少女(伊東蒼・左)が現れる(C)NHK
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 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は4日、第101話が放送される。

 2019年11月、未知(蒔田彩珠)は水産関係の交流会で大勢を前に研究発表。百音(清原)は妹の姿を誇らしく見つめる。交流会後、百音は大学教授の金子(遠山俊也)からあいさつされ、東京の大学で一緒に研究をしないかと未知を誘っていることを知る。同じ頃、永浦家。龍己(藤竜也)と耕治(内野聖陽)が今後のカキ養殖について話をしていた。そんなある日、百音の前に1人の中学生の女の子(伊東蒼)が現れ…。

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 主題歌は名曲「天体観測」などで知られるロックバンド「BUMP OF CHICKEN」が初担当。「なないろ」を書き下ろした。語りはヒロインの祖母役の女優・竹下景子(68)が務める。

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2021年10月3日のニュース