山下智久 相棒「ファギン」と時空の旅へ 作詞を手掛けた楽曲にも注目

[ 2021年9月22日 05:30 ]

デジタルガレージの新CMに出演する山下智久
Photo By 提供写真

 歌手で俳優の山下智久(36)がきょう22日から全国放送されるデジタルガレージの新テレビCMに出演し、CMの楽曲「Vision」の作詞も手掛けた。

 デジタルガレージは、“天敵がいる海へ危険を顧みずに勇気を持って最初に飛び込むペンギン”が由来である「ファーストペンギン・スピリット」を社是としている。山下は米仏日共同制作ドラマ「Drops of God/神の雫(仮題)」(22年配信)で主演を果たすなど海外にも活躍の場を広げ、エンターテインメントの舞台で「ファーストペンギン・スピリット」を体現していることから広告キャラクターに起用された。

 CMでは同社創業のきっかけとなった日本初の個人ホームページ「富ケ谷」の開設を題材に、相棒であるペンギンのシンボルキャラクター「ファギン(ファーストペンギンの略称)」とともに、時空の旅へ出かける様子が映画のような壮大なストーリーで描かれている。

 山下はワイヤーアクションにも挑戦。「宙づりになって撮影したんですけど、肉体的に大変でしたね。いい姿勢で空を飛ぶことができたと思うんですけど、翌朝起きたら背中が筋肉痛になっていました」と苦笑いしながら振り返った。

 コンセプトに合わせて作詞した楽曲は“はじまり”を予感させるフレーズと印象的なギターリフが期待感とスケール感を引き立てている。「毎日新しいスタートを切るとか、希望が感じられるような歌詞を心がけて書きました。音楽で力強さを表現するというテーマもいただいたので、共感しながら作れたかなと思います」と自信の作品に仕上がっている。

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