EXIT兼近 総裁選で感じる「ネットの声」の“大きさ” 「弱者の声も拾えるような人になってほしい」

[ 2021年9月20日 14:17 ]

EXITの兼近大樹
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 お笑いコンビ「EXIT」の、りんたろー。(35)と兼近大樹(30)が20日、フジテレビの情報番組「めざまし8」(月~金曜前8・00)に出演。自民党総裁選についてコメントした。

 番組では、総裁選に立候補した4候補が論戦を交わした18日の公開討論会について取り上げた。討論会の冒頭では各候補者が「コロナ対策とコロナ後の社会」について見解。医療提供体制について、河野規制改革相は「非常時の指揮命令系統・権限の見直し」、岸田前政調会長は「司令塔となる『健康危機管理庁』を創設」、高市前総務相は「緊急事態下での病床確保等の命令を可能に」、野田幹事長代行は「危機的な時にサブホスピタルを用意」などの各候補者の見解を紹介した。

 りんたろー。は、各候補者の対策に触れ、「コロナっていう危機的状況に立たされたことで、今まで政治に興味がなかった特に若者とかが興味を示して、SNSとかで声を発信したらなんか届くんじゃねぇかって気がしてきて、政治と国民の距離がちょっと縮まってると思うんですよ。そんな時いかにして国民をつかんで、つかんだ国民を納得させるためにいかなる政策を打ち出してくれるかってとこは興味ありますけどね」とコメント。

 相方の兼近からは「(討論の議題に)出てるものがネットで話題になっているものがすごく多いなって感じがしてて、ネットの声がデカすぎんのかなっていうのがすごい感じちゃって、それ以外の問題というのもたくさんあるんじゃないかなっていう気も僕の中ではしていて、そういうサービスっていうんですか…皆さんに伝わりやすいところを選んで話されてるのかなっていう感じがすごいしてて…」「ネットやらない人もいますし、やってるけどそこまでこういう話に興味がないっていう層もいて、弱者のかすかな声も拾えるような人に(総裁に)なってほしいというのが僕の中にはあるんで」と語った。

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