陣内智則 芸人を「辞めるつもりだった」 ピンでやりたいと思わなかった理由とは

[ 2021年9月9日 10:28 ]

陣内智則
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 お笑い芸人の陣内智則(47)が8日放送のテレビ朝日系「お笑い実力刃」(水曜後11・15)にゲスト出演。芸人を辞めることを考えていた過去を明かした。

 もともとはお笑いコンビ「リミテッド」として活動していた陣内だが、「今こうやってるのが不思議。もともとピン芸人やりたいと思ってないし、嫌でしょうがなかった。コンビ解散した時には辞めるつもりだった」と告白。「なんかやってても恥ずかしいし、スベったら俺がおもんないって思われる。それが嫌で。誰かにツッコもう。誰かに責任を負わせよう」と思っていたという。

 そんな中「電車に乗ってたらアナウンスを噛んだりしてて、あってへんし!とか(心の中で)ツッコんでて、これいけるんじゃないかと。俺がおもんなくても、こいつ(アナウンスなど)がおもんないだけって思われるから。とにかくスベリたくなくて音でやろうと」と音声にツッコむスタイルが出来上がった。

 さらに「これ、もっとできんじゃないの?と。フリップとか静止画とかはよくあるけど、映像にしてる人はいないよね」と映像を使うアイデアを思いつき、「現在の裏の相方」という元NSC同期でお笑いを辞めてCGを勉強していた原田専門家に「これできる?と言って、そこから映像が動くネタが始まった」と明かした。

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