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“旅ドル”歩りえこ コロナでの入院で誹謗中傷「これだけ言わせて下さい」

[ 2021年9月1日 10:17 ]

歩りえこ
Photo By スポニチ

 94カ国を旅した“旅ドル”で作家の歩(あゆみ)りえこ(39)が31日、自身のインスタグラムを更新。新型コロナウイルスに感染し、入院治療ができたことに対して誹謗(ひぼう)中傷が寄せられたことを明かした。

 歩は先月10日に新型コロナに感染したことを公表。「現在肺の状態が悪く入院をしています」と入院していることを明かしていた。

 そんな歩は「【生きてます】近影【もう少し時間を下さい】」と記し、元気な姿を投稿。「2週間前に退院し、ちゃんとした復活のご報告動画をアップしたくて、撮影まではしたのですが、コロナ闘病を詳しく語り過ぎて長尺になり、毎日少しずつ編集しても編集作業が全然追いつきません」とつづった。

 「ただ各種SNSにご心配を頂くコメントが多く、ご視聴頂いてる方や応援頂いてる方々に早く安心して貰いたくて近影だけを今回アップします」とファンの声に応える形で近影をアップしたといい、「きちんとした復活報告やコロナ闘病記、入院などに関する情報は今編集中なのでもう少し待っていてくださいね。私はまだ完全ではないけれど元気に生きています。本当に全ての方にありがとうございますを伝えたいです。ありがとうございます!」と感謝をつづった。

 そのうえで「これだけ言わせて下さい」と切り出し、「私は保健所と病院の判断により、一切のコネなく入院しております。誰かに融通を効かせてもらい入院できたということは一切ありません」と説明。「基礎疾患があること、検査ではっきりとした肺炎を起こしていたこと、酸素濃度が一時86まで低下したこともあったほど呼吸が苦しかったこと、さらに私の住んでいる地域が都心部ではなく郊外だったこともあるかもしれません。同じ部屋にも病床に空きがあったり隣の部屋も4つのベッドが入院中ずっと空きがある状態でした。色んな運が重なって入院できたのだと思います」と訴えた。

 「医療従事者の方々には本当に感謝しかありません」と感謝しつつ「入院した時に入院できたことに対する誹謗中傷が凄過ぎて悲しかったです。肺炎で死にかけている時にさらに誹謗中傷で心が死にかける思いでした。こんな悲惨な状況の世の中ですが誰かが誰かを傷つけることのない世界がいつか来て欲しいと願って止みません」と記した。

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