生島翔、堤幸彦監督とタッグ作品を上映 トークショーで「新しいカタチの作品になって良かった」

[ 2021年8月29日 18:09 ]

満員の客席に愛嬌をふりまく堤幸彦監督(左)とプロデューサー兼ダンサーの生島翔
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 コンテンポラリーダンサーで俳優の生島翔(36)がプロデュースする映像作品「Trinity」が29日、東京・渋谷のユーロライブで上映された。

 堤幸彦監督(65)とタッグを組み、芸術文化都市・東京の魅力を伝える「Tokyo Tokyo FESTIVAL」(TTF)海外発文化プロジェクトの一環として制作。この日はドイツのダンス作品と2本立てで公開され、終了後にトークショーが行われた。

 「DO WE(我々はどうすればいいのか?)」「地球を愛していないのか?」といった強烈なメッセージを前面に押し出した作品。堤監督は「全裸で逃げる3人をドローンで追う…。映画『猿の惑星』のイメージを使わせて頂きました。地面は柔らかそうに見えますが、実は固くて足の裏が大変だったと思います。これからはバージョンを変えたり、配信や海外でも公開したいです」と撮影秘話を笑顔で語った。

 一方、プロデュースとともに全裸でダンサーとしても出演した翔は「ロケ地の伊豆大島は東京都で、県外移動をしていません。元々は舞台作品を考えていたんですが、コロナもあって新しいカタチの作品になって結果的に良かったです」と満足そうだった。

 また、この日は翔の父親でフリーアナウンサー生島ヒロシ(70)も顔を出し、「凄い内容と映像美!感動しました」と感嘆の声を上げていた。同作品は30日と9月3日も上映される。

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