TBS日曜劇場「TOKYO MER」第9話 予定通り29日放送 撮影「状況見ながら」稲森いずみら感染

[ 2021年8月27日 18:35 ]

東京・赤坂のTBS社屋
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 女優の稲森いずみ(49)、俳優の馬場徹(33)の新型コロナウイルス感染を受け、TBSは2人がレギュラー出演する日曜劇場「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(日曜後9・00)について、予定通り第9話を29日に放送すると発表した。

 TBS広報部によると、2人の撮影参加は8月20日が最後。保健所からは「番組関係者に濃厚接触者はいない」。稲森の感染判明後にドラマの主要キャスト・スタッフがPCR検査を実施し、全員陰性。「撮影は状況を見ながら行っていきたい」とした。

 番組公式ツイッターも「出演者の稲森いずみさん、馬場徹さんが新型コロナウイルスPCR検査で陽性となったことが確認されました。心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い回復をお祈りしております。ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」は予定通り、29日(日)よる9時より第9話を放送いたします」と告知した。

 俳優の鈴木亮平(38)が同局看板枠初主演を務め、「僕のヤバイ妻」「グランメゾン東京」などの黒岩勉氏がオリジナル脚本を手掛ける医療ドラマ。コロナ下の医療従事者に勇気を与えるべく、都知事の号令により新設された救命救急のプロフェッショナルによる架空のチーム「TOKYO MER」の奮闘を描く。

 アクション映画のようなスピード感とスケール感が話題。視聴率も第7話(8月15日)15・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、世帯)と好調に推移している。

 稲森は新章(第7話)からレギュラー入り。14年ぶりの日曜劇場となり、主人公・喜多見(鈴木)の“空白の1年”を追う警視庁公安部課長・月島しずか役を好演。馬場はその部下・高松役を演じている。

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