“仏のタモリ”が怒った 付き人の不注意で九死に一生 笑福亭鶴瓶も驚き「あんな怒らない人が」

[ 2021年7月14日 12:02 ]

タモリ
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 落語家・笑福亭鶴瓶(69)が、13日深夜放送のテレビ東京系「チマタの噺」(水曜深夜0・00)に出演し、タモリ(75)が珍しく怒った瞬間を振り返った。

 タモリが東京湾に停泊していたヨットを見に行ったという鶴瓶。すると、鶴瓶の知人のモデルから連絡があり、合流することになったという。「やろうよ。パーティーやろうよ。俺がメシ作るよ」というタモリを残し、鶴瓶はタモリの付き人だったお笑いコンビ「イワイガワ」の岩井ジョニ男の運転で、モデルを迎えに行くことに。ところが、戻ってみると、タモリの姿が見えなくなっていたという。

 タモリを乗せたヨットは、鶴瓶たちが留守の間、そのまま東京湾へ流れ出てしまっていた。ジョニ男が係留用のロックをかけ忘れたことが原因だった。「ジョニ男が止めとれへんかったんや。ボートにかちっとカギかけなあかんのに、シュッと離して俺ら行ってしまった」。タイミング悪く、その日は大寒の1月。「ものすごい寒い日やった。ボートのまま、東京湾にバーはまったんや、あの人」と明かした。

 タモリは船内にあった服で何とか寒さをしのいでいたそうで、鶴瓶は「服に着替えて、ドナルドダックの大きなセーター着て座ってた」と振り返った。ゲストの小堺一機(65)が「下手したら危なかった」と話すと、鶴瓶も「死んでるよ」ときっぱり。付き人の不注意で死にかけるという出来事に、普段は怒らないタモリもジョニ男を叱りつけていたという。鶴瓶は「ひどいやつやで、あいつ。あんな怒らない人が、『だめだよ。ちゃんと止めておかなきゃ』言うてたもん」と明かすと、小堺も「タモリさんを怒らせた人っているじゃないですか、何人も。すごいなって思う。怒るってスイッチがない人ですから」と驚いていた。

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