キンコン西野、「ひな壇に出ろ!」と主張していた芸人にチクリ「そんな人たちが今は多様性を叫んでる」

[ 2021年7月14日 22:54 ]

「キングコング」の西野亮廣
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 お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(41)が13日、音声プラットフォーム「Voicy(ボイシー)」を更新。自身に“炎上商法”のレッテルが貼られた、ある事件を振り返る場面があった。

 世間が思う「西野像」と、自身の考えにギャップがあることに違和感を覚えるという西野。「聞いたことありますよね、キンコン西野の“炎上商法”みたいなね。もちろん僕は意見を言いますから、炎上するときはありますよ。古いところで言うと『芸人だったら、ひな壇に出ろ!』っていう先輩方や世間に対して『ひな壇に出ない生き方もあると思います』とは言いましたし、それでやたら炎上しました」と、回顧する。

 また、15年のフジテレビ「27時間テレビ」の企画である「フジ爆霊」でのことを取り上げる。「その現場にいない西野を『なんで、西野がおらんねん!1回出ないって言ったから、出られへんようになってるんとちがうか?』って数十人の芸人が言って、数百人のスタッフとギャハハと笑って。それをメディアで流すって、異常だったと思いませんか?」と問いかけた。

 「それで、僕は日本中から叩かれたんですけど。そして、そんな人たちが今は多様性を叫んでるんですよ、どう考えたっておかしいじゃないですか?『そういう生き方もあるよね』が多様性であって“欠席裁判”での公開処刑は真逆のアクションだと思うんですよ」と、嘆いていた。

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