長澤まさみ「好きすぎて」阿部寛のことを…“ひろし”呼び告白

[ 2021年5月29日 16:30 ]

長澤まさみ
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 女優の長澤まさみ(33)が29日、TBS「王様のブランチ」(土曜前9・30)にVTR出演。同局のドラマ「ドラゴン桜」(日曜後9・00)で共演する、俳優の阿部寛(56)を「ひろし」と呼んでいることを明かし、笑わせた。

 前シリーズでは生徒役で、今作では成長し、教師“水野先生”として出演している長澤。「先生として教壇に立っているんですけど、立ち仕事ツライなって。前回はずっと座ってたので、すっごく楽をしていたのを今回気付いちゃいまして。むしろ“バカはちまき”巻いてるほうが楽だったなっていう気持ちです。先生って偉いなっていう気持ちです、本当に大変な仕事だなって身をもって感じています」と語った。

 現場では、元欅坂46で女優の平手友梨奈(19)ら生徒役の面々とも楽しく過ごしているようで、平手のことは「ゆりちゃん」と呼んでいるという長澤。南沙良(18)、志田彩良(21)と2人の“さら”がいることにも触れ、「2人のことを、2人いる時は“Wさら”って言うようにしてますね」と笑った。平手は長澤のことを「まさみ先生」と呼ぶそうで「なんか気分がいいですね」と声を弾ませた。

 一方、阿部の呼び方の話になると、阿部が「昔、長澤は“ひろし”って呼んでました、俺のこと」と暴露。これに、長澤は「そうですよ、阿部さんのことが好きすぎて、ラジオで“ひろし”“ひろし”って言っていたら若干怒られて…」と返すと、阿部は「怒ってない、怒ってない」と笑顔で否定。今回の現場についても聞かれ、長澤は「陰では(ひろしと)呼んでます。人に自慢する時は『今、ひろしとドラマやってるから!』って言わせてもらってます」と茶目っ気たっぷりに明かし、笑わせた。

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