谷原章介 “さざ波”“屁みたいなもの”発言の高橋洋一氏に不快感「頑張っている人をバカにしている」

[ 2021年5月25日 13:23 ]

谷原章介
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 俳優の谷原章介(48)が25日、MCを務めるフジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。国内の新型コロナウイルス感染状況について「この程度の“さざ波”」などとツイッターに投稿し、批判を浴び、内閣官房参与を辞任した高橋洋一嘉悦大教授(65)について不快感を示した。

 高橋氏は9日に、国内のコロナ感染状況を「この程度の“さざ波”。これで五輪中止とかいうと笑笑」と投稿し、大きな批判が巻き起こり11日に釈明も、首相が13日に「非常に残念」と述べる事態に発展。21日にも緊急事態宣言の行動制限に関し「“屁(へ)みたいな”ものでないのかな」などと投稿し、批判は集まり、24日付で内閣官房参与を辞任した。

 高橋氏の発言に対し、永島優美アナウンサー(29)は「ちょっとびっくりしましたね」と驚き。谷原は「言葉選びがよろしくないですね。内容ではないんです、本当に言葉選びだと思う。分析をする、どの視点から見れば弱い、強いって強度の問題で変わってくると思うんですけど、表現の仕方ですよね」と語った。

 さらに、“さざ波”発言に関しては「大きな見方によっては“さざ波”かもしれないけど、“さざ波”を受けているほうの人からしたら、行動制限を課している側が、行動制限を課されている側をおもんぱかって発言をしないとちょっと誤解を生みますよね」と指摘。「大きな視点から見たら、日本は抑えられている、僕たちは頑張ってますよって言われれば腹も立たないけど、最後に『笑笑』と付く。『屁みたいなもの』って品が無い言葉ですけど、みんな頑張ってる中、注釈でもって『とは日本の行動制限の弱さとの意味』っていう後の補足でより炎上している感もある」との認識を示した。

 「高橋さんの発言というのは頑張っている人みんなをバカにしているというか、斜め上から見ている、見られているなって印象を持ってしまいますよね」としたうえで「実際、つぶれている会社も多くあるわけですもんね」と不快感をあらわにした。

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