大悟 M-1の苦い思い出語る「ノブには申し訳ないけど、選択4回とも間違えた」

[ 2026年3月25日 04:45 ]

「千鳥」の大悟
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 お笑いコンビ・千鳥の大悟(45)が23日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜後11・59)に出演。漫才日本一決定戦「M-1グランプリ」の苦い思い出を語った。

 この日のテーマは「やっぱり優勝したかった ちょっと遅めのM-1反省会 敗者の集い」。

 大悟は2003年~2005年、2007年の4回、M―1決勝に進出。だが、最下位、最下位、6位、8位という結果に終わっている。

 決勝のネタは、相方にも隠したりすることもある、という声に大悟は「あれ、一番しんどない?M―1の最後のネタ決めって」と言い「なんとなく、これやとノブも思ってるやろうな、ワシの思うてるこれやろうな…が、当たってくれてたらな…みたいな。あの話し合いな」としみじみ。「ワシの場合は、ノブには申し訳ないけど、選択4回とも間違えた。今、考えれば」と語った。

 また、決勝のネタの制限時間は4分のため、「ほんま、3日前とか2日前くらい、“どうしても6分ある”と。4分にしよう。でも、1カ所切ったらおかしくなる。フリもこれ以上切ったら効かない。どうしても6分やねん。ホンマにワシが言うたのが“寝てみよう。4分になってるかも”って。ワケ分からんようになるんやな!」と笑っていた。

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