アンタ柴田が吉本本社に直撃 ギャラ比率「会社:9、芸人:1」は本当?藤原副社長の答えは…

[ 2021年5月5日 22:00 ]

アンタッチャブルの柴田英嗣
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 お笑いコンビ「アンタッチャブル」の柴田英嗣(45)が5日放送の日本テレビ「1周回って知らない話&今夜くらべてみました『芸能界の気になる』合体3時間SP!」(水曜後7・00)にVTR出演し、吉本のギャラ事情について迫る場面があった。

 吉本本社に直撃取材する企画で、柴田は「よく芸人さんが『吉本はギャラくれない』『1割しかもらえない、1割ないかも』みたいなと言われてますが?」とブッコミ質問。これに、吉本興業の藤原寛副社長(52)は「そんなことない!」とキッパリ否定した。

 まことしやかにささやかれる「会社:9、芸人:1」というギャラの比率は、都市伝説だという。現在、所属タレント6000人については、全員と契約書を交わし、ギャラの取り分について明記している。キャリア・実績に応じて、その割合は見直していく方針となっていることを明かした。

 「闇営業」以降、クリーンな改革を推し進めてきた会社に、お笑いタレントの東野幸治(53)は自身のギャラの推移を告白。「そもそも大阪の始めてのテレビギャラの最低ランクが、僕らのときは5000円とかでしたからね。『舞台に出て、お金もらえるんだ。ラッキー!』くらいから始まってるからね。(ギャラの明確化について)どっちでもいいし、ギャラ交渉したこともないね」と、話した。

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