加藤浩次「スッキリ」は「半年で終わると思ってた」 番組が続いたのは相方・山本のおかげ!?

[ 2021年5月5日 21:49 ]

「極楽とんぼ」の加藤浩次
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 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(52)が5日放送のBS日テレ「週末極楽旅」(水曜後9・00)に出演し、自身がMCを務める日本テレビ「スッキリ」が続いている理由を語った。

 ゲストで登場した「ハリセンボン」の近藤春菜(38)から「スッキリが始まるっていう時は、お2人でお話しされたんですか?」と疑問をぶつけられた。加藤が「マネジャーが伝えただけ」と、話し合うことはしていないと明かすと、ハリセンボンの2人は「えー!?」と驚きの声。

 「極楽とんぼ」はお互いにそれぞれの仕事の内容や情報を共有しないという。これに近藤は、相方の動向を「気になったりしないんですか?」と質問も、加藤は「興味ないもん、こいつの仕事」と断言。相方の山本圭壱(53)は「なんっちゅうことや」と反論できなかった。

 山本は「スッキリの時は、マネジャーから『朝の帯でやる』って。“それ大丈夫? だって『めちゃイケ』で火、水(スケジュールを)取られてるのに”みたいなのをマネジャーに言ったことはある」と振り返った。

 加藤は「俺自体もスッキリとか半年で終わると思ってたから」と番組当初の思いを告白。この言葉に「半年!?」と、16年4月に同番組のサブMCに就任し一緒に番組を盛り上げた近藤も驚きの表情。当初の予想とは違って番組が半年、1年、2年と続いたが、加藤は「スッキリが始まって、3カ月くらいで山本がやらかした」と、06年7月の山本の淫行騒動に言及。「その時に、山本がやらかして、やべーな、これどうするってなって。それから勉強を始めたのよ。それがなければ絶対続いてないよね」と振り返った。

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