チョコプラ長田ため息「10年間は全部やばかった」 吉本のマネジャー問題「システムが崩壊していた」

[ 2021年5月5日 21:05 ]

お笑いコンビ・チョコレートプラネットの長田庄平(左)と松尾駿
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 お笑いコンビ「チョコレートプラネット」の松尾駿(38)と長田庄平(41)が5日放送の日本テレビ「1周回って知らない話&今夜くらべてみました『芸能界の気になる』合体3時間SP!」(水曜後7・00)にVTR出演し“ひどかった”マネジャーについて告白する場面があった。

 現在、吉本興業の東京マネジメント部には110人のマネジャーが在籍し、所属芸能人は全国で6000人となっている。芸人のキャリアや仕事量によってマネジャーが振り分けられ、例えば「ダウンタウン」の場合は、ピンの仕事も多いのでそれぞれに付いている。「フットボールアワー」「千鳥」「ブラックマヨネーズ」という、働き盛りの中堅どころは1人のマネジャーが2~4組担当。そして、スケジュールに余裕のある若手芸人1600人を、4人のマネジャーとデスクが担当している。

 ここで、番組では「チョコレートプラネット」と「マヂカルラブリー」の売れっ子2組を抱えるマネジャーに密着。東京大学卒という経歴の持ち主で、仕事も卒なくこなしノーミス。松尾と長田も「揉めることはない。ガンジーの生まれ変わりみたいなものだから」と太鼓判を押し、実際に自身らのユーチューブチャンネルで彼女募集をするなど、関係は良好だという。

 ただ、かつてのマネジャーたちについて、長田は「俺らは芸歴16年目なんですけど、10年間は全部やばかったですね。前の前までは全部やばかった」とため息。「テレビ局の人に聞いたら『全然連絡取れない』って。システムが崩壊してたんですね、1人で何十組も持ってたので。今はそれが無くなってきている」と話す。

 また、吉本では半年から1年で担当芸人を変更するケースが多く、そろそろ現マネジャーとの別れの時期が近づいているという。「マネジャーを変えないでという権限はない?」と聞かれると、長田は「それが通らないから、みんなヤキモキしてるんですよね」、松尾は「言うのは言うかもしれないですね」と回答。「変わるときはどうする?」という問いかけには、長田は「俺らが吉本辞めますね」とボケながらも、絆の強さを示した。

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